子育て

【0〜3歳向き】年間240冊読むパンダママのオススメ絵本20選!

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

1歳と3歳の2人の子供がいるパンダママです。

今回は絵本についてのお話です。

パンダママの絵本に対する考え方や、おすすめの絵本をご紹介します。

絵本はメリットしかない

今はネットでも本でも様々な情報が溢れていて、育児に対する考え方や情報も様々ですよね。

有名ママタレのブログなんかは、粗探しでもされてるかのように、何かするたび炎上しているのをしょっちゅう見ます。

パンダママも育児について調べることも多いですが

パンダママ

情報ありすぎて、何が正解かわからない…

なんて思うことが多いです。でも、いろんな教育論がある中で、

絵本を読むことって批判的な意見やデメッリットがない

気がするんですよね。

それに加えて、パンダママ自身があまり本を読まずに育ってしまった為、

国語が大の苦手教科になり、今でも本を読むことが苦手なんです。

パンダママ

読書感想文はあらすじ99%と「面白かったです。」としか書けないタイプでした…

これに関しては本当に後悔しているので、我が子には本を読む習慣をつけさせてあげようと思い、積極的に絵本を読んでいます。

上の子が1歳前後の頃からほぼ途切れることなく図書館で毎回上限の10冊絵本を借り続け、寝る前(昼と夜)に最低3冊は読み聞かせしています。

その甲斐あって、今は絵本大好きな子に育ってくれています。

そんなパンダママが今まで読んだ絵本の中で、子供が喜んで何回も読んだ絵本や教育に役立った絵本。単純に自分が面白かった絵本などを0〜1歳向けと2〜3歳向けとに分けてご紹介します。

0〜1歳の子にオススメ

しましまぐるぐる

とっても有名な絵本ですよね。その名の通りページ毎にイラストに合わせてシマシマとグルグルが大きく書いてあります。

「しましま」「ぐるぐる」という音も赤ちゃんにとって耳心地がいいのか、とっても喜んで聞いてくれました。

色もカラフルなので、まだ視力がはっきりしていなくても楽しめそうです。

だるまさんシリーズ

こちらもかの有名なだるまさんシリーズです。有名なだけあって、間違いなく喜んでくれます。

うちの子は特に「だるまさんの」がお気に入りで、この絵本で「毛」とか「目」とか「歯」などの体の部位を理解してくれました。

絵本のだるまさんに合わせて体を動かしたりもしてくれました。

くっついた

ページをめくるとかわいいイラストの動物たちが「くっついた」します。

最後はママ、パパとも「くっついた」。

読み聞かせと一緒にスキンシップもできて、親子でお気に入りです。

くだもの

ページをめくる毎にみずみずしい本物そっくりのくだものが出てきて、「さあどうぞ」してくれます。

果物のそのままの姿とカットされて食べる時の姿が並んでいて、とっても美味しそうなので離乳食が終わった頃の子の食育にもつながりそう!

我が家はいつも絵本の中の果物を手にとってパクパク食べるふりで楽しんでいます。

なーんだなんだ

パンダ好きのパンダママがジャケ借りしたら大当たりだった絵本です。

パンダの体の一部が拡大され「なーんだなんだ」と問いかける絵本。

色彩もはっきりしているし、リズミカルな言葉が子供も楽しいらしく真似して「なーんだなんだ」と言ってくれます。

言わずもなが、パンダもかわいいです。

紹介されなくても知ってるわ!って絵本が多いですね。実は本当にオススメしたい絵本は2〜3歳台に多いです。

2〜3歳の子にオススメ

ノンタンシリーズ

パンダママも子供の頃によく読んだ名作です。我が子もノンタン大好きです。

おそらく図書館にあるノンタンの絵本は全て読みましたが、その中でも子供が気に入っていたのは

「ノンタン!サンタクロースだよ」「ノンタン おやすみなさい」「ノンタン あわ ぷくぷく ぷぷぷう」「ノンタン はっくしょん!」などです。

のんたんの絵本は読んでいても読み心地がとてもいいです。

はーはのはみがき

この絵本はなんとなく借りて読んだのですが、子供がどハマりして、何度も借りて最終的に買いました。

おそらく、持ってる絵本で一番読んでいる本なのでは?今は目を瞑っていても読めます。

絵も色鉛筆タッチでとても綺麗で可愛くて、細かい設定も面白く、歯磨きの大切さや磨き方まで楽しく学べます。

はっきょいどーん

絵がとてもダイナミックで、取り組み中のお相撲さんの息遣いまで感じられる絵本です。

親子で息を飲みながら読むことができ、この絵本がきっかけで親子で相撲にはまりました。

文字数は多くないので、飽きやすい子にもオススメです

オニじゃないとおにぎりだよ

おにぎりが大好きなオニの話です。この絵本のオニは全く怖くありません。

おにぎりになりきるオニの姿と「おにぎりだよ〜!!」のフレーズで子供も大爆笑でした。

美味しそうなおにぎりが出てきて、おにぎりが食べたくなります。

ぽちぽちのとしょかん

図書館が舞台の絵本ってあまり見かけないですが、この絵本はぽちぽちくんが動物たちが集まる森の不思議な図書館に連れて行ってくれます。

とても細かくかわいらしいイラストで、親子でじっくり絵を眺めたくなる絵本。

我が子は図書館と動物が大好きなのでどハマりしました。

ぽちぽちシリーズは他にもあります!どれもぽちぽちくんの不思議な魔法にかけられるお話です。

ルラルさんのたんじょうび

こちたもかわいらしいイラストが有名ないとうひろし作のルラルさんシリーズ。

一人暮らしのルラルさんと動物たちの誕生会のお話なのですが、うっかり読んでしまうと最後は親の涙腺がやられます!

親子で心温まる絵本です

そらいろのたね

かの有名な「ぐりとぐら」の作者の絵本です。

そらいろのタネから家が生えてきてどんどん大きくなっていく過程を子供とワクワクしながら楽しめます。

最後にはお友達と仲良くする大切さも学べます。

もったいないばあさん

強烈なキャラのもったいないばあさんがが勿体無いことをしていると、すごい迫力でやってきます。

「もったいない」の概念を教えるには最適な絵本ですが、インパクトありすぎなので怖がる子もいるかも。

子供もかなりの衝撃を受けてました。

ちなみにこれもシリーズ化しています。

だるまちゃんとかみなりちゃん

有名なだるまちゃんシリーズ。かみなりちゃんと出会っただるまちゃんがかみなりちゃんの世界に遊びに行きます。

二人が悪戦苦闘する姿や仲良く遊ぶ姿がとても可愛らしくで親子で大好きです!

かみなりちゃんの世界は意外とSFチックで設定も細かくて面白いです!

せとうちたいこさんデパートいきタイ

鯛の奥さんのたいこさんがオシャレをしてデパートに行くお話。

まずデパートの描写が細かくて何回読んでも隅々まで楽しめます。そしてデパ地下で売られている鯛を見つけてしまうたいこさんのリアクションも面白いです。

「たーい、たーいのたいこさん」のフレーズが子供も好きで何回も何回も読みました。

おふろだいすき!しろくまきょうだい

しろくまの兄弟で初めて二人だけで森の銭湯に行くお話です。

かわいい絵と心温まる内容でほっこりできる絵本です。

我が子も大好きで、リクエストが多かったです。

お話を楽しみながらしっかり大浴場のマナーも学べます!

バムとケロのさむいあさ

親子で大好きなバムとケロシリーズ。どの話もほっこり面白いし、かわいい絵には細かい仕掛けがたくさんあり、毎回新しい発見があり、とても楽しめます。

それぞれのキャラクターがみんな愛らしく、読めば読むほどファンになってしまいます。

「さむいあさ」はケロちゃんのキャラとカイちゃんのキャラが特に際立っていて個人的に好きです。もちろん全作読んでもらいたい!

まさかりどんがさあたいへん

大工道具や裁縫道具、電子器具まで親も知らないようないろんな道具が出てきて、調子のいいリズムで物が作られていく過程がわかります。

ものづくりの面白さも親子で楽しみながら、なんと言っても歌うように読める言葉の並びが面白いです。

ただ、結構気合を入れて読まないと読めないです。読み聞かせは要・ファイトです!!

ぐるんぱのようちえん

昔からある懐かしい絵本ですよね。絵の色使いが好きで堀内誠一さんの本は多く持っています。

途中までちょっと淋しい内容ですが、最後の楽しそうなぐるんぱの姿に救われます。

もう少し大きくなってからまた読んであげたい絵本です。

すきですゴリラ

ゴリラとお父さんが大好きな父子家庭の女の子がゴリラと夢のような!?体験をするお話。絵がとてもオシャレな絵本です。

子供は生き生きとしたゴリラやチンパンジーの表情を楽しんでいました。

大人は読めば読むほど、細かい仕掛けやゴリラとお父さんの関係に気づかされて面白いです。

まだまだオススメしたい絵本はたくさんあるのですが、とりあえず20選でした。

パンダママ

絵本選びに困ったらぜひ読んで見てください