子育て

【対処法はある?】陣痛の乗り越え方

出産において、お腹の中の我が子に会うために、避けられない痛み、それは陣痛。

怖いですよね…

パンダママも怯えまくりました。

出来るだけ安産にしようと、様々な事も試しました。

陣痛が怖い!安産にしたい!妊娠中に試したこととにかく陣痛が怖かったパンダママが少しても安産にしようと妊娠中に試したこと。 ...

そして、いざ出産!!

ついに始まった陣痛!!

パンダママが陣痛を乗り越えるために出産中に意識したこと、実践したこと、対処法や失敗点も踏まえてご紹介します。

そして、準備して良かった出産グッズ・必要なかったものもご紹介

意識・実践したこと

パンダママは出産前に以下のことを紙にメモして陣痛も冷静になれるように準備しておきました。

  • 必ず休みはくる!
  • 痛みとぶつかるのではなくかわす!(数を数える)
  • 最後のために体力を温存する
  • 息は長くゆっくり吐く!!
  • 目は開けておく

全て完ぺきにできたわけではないのですが、痛みとの向き合い方を事前に考えておいたことは良かったと思っています。

必ず休みはくる!

陣痛の痛みは波があるのはご存知だと思いますが、出産が進むにつれ痛みはどんどん強くなり、陣痛が来る間隔はどんどん狭まります。

しかし、痛みが続くのはせいぜい1分前後

パンダママ

これが長く感じるんだけどね…

でも、どんなに痛くても1分頑張れば必ず休みは来ます。

パンダママはお腹の張りの強さや、胎児の心拍をモニターする分娩監視装置(NST)の波形を見て痛みのピークや収まりを自分で見て認識していました。

分娩監視装置とは?

妊産婦さんのおなかにベルトを巻き、赤ちゃんの心拍数、胎動、子宮の収縮の具合をチェックする装置。それぞれがグラフとなって出てきます。お産のときにも様子の変化を診るために用いますが、妊娠末期で陣痛のないときにも行なうことがあります

公益財団法人母子衛生研究会

波形の見方を簡単に説明すると上の波形は赤ちゃんの心拍、下の波形は子宮収縮の強さ(陣痛の強さ)です。

子宮の収縮を見る波形は陣痛が来るとグーンと山になり、痛みのピークが過ぎると、モニターの波形も下がっていきます。

痛みが治まっていることを客観的に数値として見ることで「今は痛くない時間。休もう。」と冷静に一息つくことができました。

痛みとぶつかるのではなくかわす!(数を数える)

陣痛の痛みは間隔を空けてやってくるわけですが、痛みと直接対決するのではなく、かわすことを意識しました。

陣痛の痛みが始まると

陣痛中パンダママ

キタキタキターーー!!!

とつい、構えて力んでしまいがちですが、なるべく痛みに向き合わずに

とにかく息を長〜く吐きながら、時計の秒針や壁の模様の数などをかぞえ、痛みに向き合わずかわすことを意識しました。

最後のために体力を温存する

陣痛を経験した方は分かって頂けると思うのですが痛みも終盤になってくると声を出さずにいられないですよね。

というか声が出ていないと助産師さんも

助産師さん

まだまだね…

みたいな雰囲気なんですよね。声が出る痛みになったらいよいよって感じです。

しかし、陣痛がくるたび大騒ぎしてしまうと肝心の最後のいきみの時に体力が消耗されてしまいます。

いざいきむ!産むっ!!ってなった時に全力を出せる様になるべく騒がず、出来るだけ体力温存に勤めました。

息は長くゆっくり吐く!!

陣痛中はとにかく呼吸も乱れがちですよね。

パンダママも看護師さんに何度もこう注意されました。

助産師さん

息止めると赤ちゃんが苦しいよ!!

ヨガなどでもそうだと思うのですが、呼吸はとにかく吐く事を意識する事が大事ですよね。

陣痛中はとにかく息をゆーーっくり吐く事を意識してました。

しかし、最終的に痛すぎて呼吸も意識できなくなり赤ちゃんの心拍が不安定になり酸素マスクをつけるハメになりました。

パンダママ

まだまだ修行がたりないな…

目は開けておく

いきむ際に目を閉じてしまうと様々なデメリットがあるようです。

1つは目の周りの毛細血管が切れてしまうこと。

内出血して、隈や痣になってしまったり眼にも悪影響もあるみたいです。

もう一つは痛みを感じやすくなること。

目を閉じると視覚以外の感覚が敏感になってしまう事で、痛みに耐えようとする反面、痛みに集中する形になってしまうのです。

暗闇で恐怖もましパニックに繋がることもあるようです。

そして最後は余計なところに力が入ってしまうこと。

いきむ際は体の全ての力をいきみに使いたいですよね。

目を閉じることで、意外と顔に力が入ってしまうようです。

パンダママ

目を閉じちゃうといいこと何にもないね…

陣痛に効果があった対処法

とにかく痛い陣痛。痛みをかわそうとしても、息を吐いても、とにかく痛い!!

そんな時に少しは痛みが和らいだ対処法はこれでした。

痛いとこをさする、温める

これは痛みが本格的になる前のまだ重ーい生理痛ぐらいの痛みの時に効果がありました。

パンダママは序盤は腰が痛かったです。陣痛が進むにつれその痛みがだんだん下に下り最終的にはお尻が痛くなりました。

その痛い場所を手でこすったり、ホッカイロで温めたりすることで少しは痛みが紛れた気がします。

ただ、本格できな痛みになってくるとそんな余裕ありませんでした。

助産師さんの神の手を借りる

なにより効いたのはこれです。助産師がお尻を押してくれたたことです。

具体的にはお尻の穴です。

ここを絶妙な力でピンポイントで押してくれると本当に楽になるのです。

二人目の時は旦那さんが立ち会っていろんなところをさすってもらったり、お尻も押してもらいましたが助産師さんにやってもらうのとは全然違いました。

もう恥なんてないです。陣痛が来るたびお尻を押してもらいたくて必死です。

最終的には

分娩中パンダママ

助産師さ〜ん!お尻押してくださーーい!!

と叫ぶ始末でした。

皆さんも助産師さんの神の手の力を借りてみてください〜!

ほんっとに、さすがプロです!!

出産グッズあれこれ

入院する際に入院グッズとは別に出産グッズ(陣痛グッズ)を用意しておきました。

重宝したものもあれば、カバンから出さないままの物もあったのでご紹介

持って行って良かったグッズ

ベットボトルストロー

出産グッズの大定番ですが、本当に役に立ちました。

出産中は声も出すし呼吸も荒いしでとにかく喉が乾きます。

どの体勢でも、すぐ飲み物が飲めたのは本当に良かったです。

ホッカイロ

痛いところを温めるとだいぶ楽に感じました。

厚めの靴下

意外と足が冷えしまったので、厚めのあったか靴下が重宝しました!

入院時から出産後までずっと履いたままでした。

タオル

汗を拭くのにも、握りしめるのきも、顔を埋めるこにも役立ちました。

出産後に休んでいる時にアイマスク代わりにもなりました。

お気に入りの物をぜひ!

ビニール袋

パンダママ 、陣痛痛すぎて吐きました…

もちろん産院でも用意はあると思いますが、助産師さんを呼ぶ間もなく…だったので持っていて良かったです。

持っていったが出番がなかったグッズ

テニスボール・ゴルフボール

陣痛中に腰やお尻を押すアイテムですが、結局、助産師さんの手が一番でした。

うちわ

パンダママは「暑い!あおいで!」ってほど暑くなりませんでした。

音楽聴くグッズ

陣痛の合間にリラックスのため聞こうと用意しましたが、そんな余裕全くありませんでした。

以上!こんな感じです。

これから、出産を迎える方が少しでも参考になれば嬉しいです。

パンダママ

めちゃくちゃ痛いけど、世のママたちみんなが乗り越えています!
あなたも必ず乗り越えられます!
冷静さを忘れずに頑張れー!!